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【注目】米国株式ETF「HDV」って最強!?徹底解析&比較分析してみました!

【注目】米国株式ETF「HDV」って最強!徹底解析&比較分析してみました

人気銘柄「HDV」ETFの解説

今回のテーマは投信編「米国株式ETF」について。今回は人気ETF「HDV」について解説します。金融・ヘルスケア銘柄を多く組み入れいる商品。よくよく、よ~く比較検討される「SPYD・VYM」との違いについてもお話したいと思います。是非、ご自身の投資参考情報としてください~。

・当サイトを掲載の情報は「プライバシーポリシー」を必ずお読みください。(投資はご自身の判断でやりましょう)

 

こんな方々向けの情報となります

・色んなエネルギーに投資してみたい
・値上がり率の良いもの探してます
・VYM,SPYD,HDVの横並びで特徴を知りたい
・高配当っていいの?

【結論】 「HDV」は最強なの!?

・結論
結論、私は高配当ETFの中では最強の一角だと思っていますなぜなら、「HDV」の主要セクターが安定的に配当を出すことができるから。エネルギー関連は石油を筆頭に、2020年前半は相場が低迷していました。2020年に入ってから、徐々に価格が上向きはじめ、基準価格も上昇傾向にあります。分散投資の1つとして、HDVの購入も一つの選択肢かと思います。(と私は勝手に思っています!)

・私の実績
2020年より「HDV」を月に数口程度購入を開始しました。えるパパは評価益が出ています!(2021/03時点で)評価割合「6%」、評価益「$188」を超えている状態です。(うれし~)しばらくはホールドの予定です。なぜって?目的は、定期積立投資をおこない最終的に配当金ボリュームを膨らましたいと考えているからです。

HDV投資実績

・「HDV」なぜおすすめ?
「えるパパ」が考えるに、おススメする理由は7つあります特に、理由の中で「①利回りが高い」と「②分配金が上昇」について注目。後ほど説明も入れますが、配当金は3~4%の水準で推移しており、他のETFと比較しても高水準の配当を出してます。更に、配当金も毎年上昇しています。(投資側としてはうれしい限り!)

おススメする7つの理由
 ①利回りが高い
 ②分配金が上昇
③分散投資ができる
④経費率が安い
➄純資産が大きい
⑥基準価格が上昇
➆ロゴがかっこいい(ここはふざけました)
・それでも投資を学びたい方
おススメ著書を紹介しておきます!投資方針や具体的な銘柄も指定していますが、とっかかりを学ぶには分かり易いです!

「HDV」について

・HDVとは
iシェアーズ・コア高配当株ETFは、米国籍のETF(上場投資信託)。あらゆる時価総額水準の株式銘柄を含むモーニングスター配当フォーカス指数に連動した投資成果を目指す。主に消費財、生活必需品、エネルギー、石油・ガス、電気通信セクターの企業に投資する。代表サンプリング手法を用いて保有銘柄のウエートを算定。(出典:Bloombergより)

・HDV特徴
(2021/03時点で)HDVの投資先のセクターはエネルギーが大きい割合を占めています。ただし、この傾向も一時的な状況。あくまで、高配当企業に対して投資を実施しています業界特性として、保守的な?ディフェンシブな?企業への投資になるので、財務的にも健全な企業が多い印象です。(あくまで主観ですが、、)ただ、テクノロジー企業の様に、高成長への期待は薄いかと思います。

・組み入れ銘柄
(2021/03時点)組み入れ銘柄の1位には、エネルギーセクターの「Exxon Mobile Corp」。過去100年以上にわたって増配記録をたたき出した優良企業。歴史的な不景気の最中でも、配当金をだせるなんて素晴らしいですよね。TOP10をざっと見渡すだけでも、TV-CMでもよく見る企業がズラリ。特に、昨今の新型コロナウィルスのワクチン製造をおこなっている「Pfizer Inc」が入っていることにも注目。ワクチンに関連している収益が十分に見込め、今後の配当金にも気になるところですね。
個人的には、「Johnson & Johnson」が気になっています。ヘルスケアセクターの重鎮。歴史も長く、連続増配もたたき出す超優良企業。2010年~2020年の株価上昇は目が離せません。買っとけばよかった~と思わせる、銘柄の一つ。(投資に「たら、れば」はない!)

HDV組み入れ銘柄について

・配当金
配当金に関して、過去4年間の推移を整理しました。実績ベース(過去4年間)で「$3/年」程度の配当金を出しています。更に、2017年から2020年の推移の通り、毎年配当金も上昇しています。(これからもずーーっとあって欲しい~)評価に値するスコアをたたき出していますよね。

HDV配当金推移

・投資先セクター比率
(2021/03時点)主要セクターを占めているのが、「エネルギー」「ヘルスケア」「通信」「生活必需品」の4セクターで70%の割合です。特に、「エネルギー」「ヘルスケア」で全体の約半数、かつ保守的・ディフェンシブ銘柄との位置づけ。ヘルスケアセクターはコロナウィルスのワクチン製造で注目が集まっていますよね。「Pfizer」を筆頭に、収益の期待は十分に見込めると考えていいと思います。HDVセクター比率

HDVセクター比率パイチャート

・S&P500について
HDVはS&P500に選定れている銘柄が多いです。S&P500とは
主要上場市場がアメリカの証券取引所(ニューヨーク証券取引所とかとか)のアメリカ企業で、大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。この500社、強い企業だけが残る入れ替え戦が繰り広げられています。強者のみが残るS&P500のアメリカ流に対して、みーんな仲良く一緒にスタイルがTOPIXの日本流。どっちが、金融市場として強いかイメージつきますよね?(ハーイ!よくわかりましたー!って心の声聞こえました)

「HDV」「SPYD」「VYM」徹底比較

・概要比較
HDV、SPYD、VYMを概要を比べてみました。HDVの特徴として、エネルギーセクターへ注力しています。経費率は何れも低い価格で購入ができます。日本企業が運用している商品より、低い経費で購入できるので、ETF購入がいいと思っています。利回りに注目すると、SPYDが圧倒していますね。HDVとSPYDはセクターが異なるので、両者購入することで分散投資にも繋がりますね。
ちなみに「えるパパ」は以下3種類すべて購入しています。運用成績も評価益を出しています(2021/03時点)。(このままあがってくれ~)

HDV SPYD VYM投資信託比較一覧

・組み入れ銘柄比較
組み入れ銘柄TOP10でHDVが60%を占めているのに対して、SPYD・VYMは25%以下。HDVのTOP10依存が大きいのが分かります。HDVは一発あたれば大きいけど、分散投資は少し弱い印象。一方で、SPYD・VYMは1社に対する投資比率が低く、分散投資の傾向が強いですね。リスクを抑えるなら、HDVよりSPYD・VYMへの投資がいいのかもしれませんね。

HDV SPYD VYM組み入れ銘柄

・セクター比率の比較
HDVは主要セクターを占めているのが、「エネルギー」「ヘルスケア」「通信」「生活必需品」の4セクターで70%の割合です。SPYD・VYMともに、金融セクターへの投資割方が強いものの、SPYDはエネルギー・不動産・ユティリティ、VYMはヘルスケア・一般消費財・テクノロジーへ投資を行っています。

HDV SPYD VYMセクター比率HDV SPYD VYMセクター比率パイチャート

・参考サイト
「Yahoo Finace US」は情報が整理させており見やすいサイトになっています。リアルタイムに基準価格が更新されるため利用者も多いです。Yahoo登録をすることで、「watch list」登録できるのでやってもいいかも!?個人的には、便利サイトなので毎日チェックしちゃいます!(知っている人は知っている~)

「HDV」購入方法

私はSBI証券から購入をおススメしています購入先は色々ありますが、以下おススメ理由の観点からSBI証券をおすすめしちゃいます。あくまで、個人的に気に入って利用している証券会社になります。

・SBI証券おススメの理由
1. ネット証券最大手

2. 参考情報が多い
3. 手数料が低い
4. 商品種類が多い

・口座開設はここから

まとめ

今回は「HDV」について解説してみました。参考にしてもらえたら嬉しいです。ETFは、いろーーんな種類があります。何買うか悩みますよね?投資信託・ETFを購入前には、極力多くの情報を集めて、ご自身の判断で何がいいか決めていきましょう!(よ~く考えよ~!)