米国高配当

【注目】米国株式ETF「QQQ」買い!?徹底解析&VOO比較!

QQQは買い?

米国株式ETF「QQQ」をご紹介

どーも「えるパパ」です!今回のテーマは「米国株式ETF」です。資産運用って2021年始めた人も多いのでは!?今回は人気ETF「QQQ」について解説します。テクノロジー関連銘柄を組み入れいる商品。「えるパパ」が考える未来予測の考察もあわせて参考にしてみてください!それではどうぞ~。

・当サイトを利用される方は「プライバシーポリシー」を必ずお読みください。

こんな方々向けの情報となります
・色んなハイテク銘柄に投資してみたい
・値上がり率の良いもの探してます
・QQQ買うべきか悩んでる
・NASDAQ連動型の銘柄を知りたい
・QQQと未来予測の関連性 

【結論】 「QQQ」買うべきなの?

・結論
結論、私は「QQQ」を購入すべきと考えています
なぜなら、「QQQ」の主要セクターがテクノロジーや通信だから。少なくとも10~40年先の未来は、テクノロジーががビジネス界をリードしていくと考えます。そうした会社はNasdaq市場に上場し、「QQQ」の組み入れ銘柄になっているからです。

・未来予測
私の考えるこれからの未来とは・・・
そもそも、未来とは2030年、2040年、2050年、2060年のこの先40年を指します。
未来でビジネスのメインフィールドを掌握していくのは「テクノロジー・通信」業界であり、ビジネスのキーファクターになるからです。高度なテクノロジー普及こそ私たちの暮らしを快適にし、かつニーズか高いからこそ、企業がテクノロジー分野への投資が進むと思います。
(あくまで「えるパパ」主観です!)

・注目分野
今まで、現在と未来の関係性を身近に感じなかったかもしれません。でも、企業は既に以下、キーテクノロジーの開発着手を始めています。関係無いようで、関係あるんです。実際に未来には実現することなります。(でもいつやねん!?)
1. 5G、6G・・・xG!?
:ネットワークがスムーズに!離れ離れでもリアルに体感、宇宙からでもリアルに体感!もう物理的な距離が気にならない!(ちなみに、ざっくりと1G上がる毎に100倍速になるイメージ)
2. LoT:インターネットで全てがつながる。スマホでいきたい場所をマップで選択すると、車が連れていってくれる!
3. AI:ロボットと人間が共創する世界。ロボットと人間の会話が当たり前!仕事場であなたの同僚はロボットかも!?

・やるべきこと
継続してトレンドをウォッチして、未来予測を修正する!それが「Nasdaq」のフィールドに位置していることを見極めろ!書籍でも未来予測については色々出ているので投資先の参考情報にもなります。


QQQについて

・QQQとは
インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)は、米国籍のETF( 上場投資信託)。ナスダックに上場している時価総額が最大規模の非金融企業100社を含 むナスダック100指数に連動した投資成果を目指す。指数はコンピューターハードウエア ・ソフトウエア、通信、小売り・卸売り、貿易、バイオテクノロジーなどの主要業界の企業を反映。

出典:bloomberg

・組み入れ銘柄
(2021/03時点では)組み入れ銘柄ベスト10にはGAFAMが上位を独占している状態です。組み入れ比率も、上位10銘柄で50%を超えており、個別に集中して投資している感じです。特に、1位「アップル」は10%越えるボリュームになります。
但し、ポートフォリオは四半期ごとにリバランスされ、1年ごとに構成銘柄が更新されます。つまり、イケてる会社とイケてない会社の入れ替え戦が毎年行われています。

QQQ組み入れ銘柄

・配当金
「QQQ」の配当金は四半期に1度受け取ることができます。ただし、高配当株式ETFと比べても金額は比較的少ないです。個人的な意見としては、QQQに配当金を求めるのはナンセンスかと。あくまで基準価格の上昇こそ大きな特徴かと考えています。3年、5年後と中長期保有することを前提に、基準金額が是非とも上昇してほしいです(心のさけび:もっと上がってほしーーい!)。

 

・セクター割合
QQQセクターでは「ITおよび通信」に集中して投資していることが確認できます。上から1位、2位を合計して投資割合は60%を超えており、まさに「未来予測」で記述した分野への投資を注力しています。大いに期待できるセクターですね。QQQセクター2

・NASDAQ市場とは
ナスダックとは、「National Association of Securities Dealers Automated Quotations」の略。
NASDAQに上場している代表的な企業は、Microsoft、Apple、Amazon、Facebookなど。日本企業はトヨタ自動車、任天堂、キリンホールディングスなど。時価総額のボリュームで見ると、ざっくりハイテク企業の上場が多いマーケットです。元々は中小型銘柄が中心でしたが、飛躍的に成長した企業がナスダックに残っていました。
結果、「金の卵」が孵化して時価総額が急上昇しています。

NASDAQ連動型の銘柄

QQQ同様投信投資でもNASDAQ指数連動の商品が販売されています。QQQ以外は信託報酬がちょっと高いですよね・・・(QQQもVOOと比較しても高いですが、、)有名な商品で「iFreeNextNASDAQ100インデックス」も0.5%以上はするので継続投資するには検討が必要ですね。
この中購入する商品を選ぶなら、私の考えとしては「QQQ」で決まりです(あくまで「えるパパ」個人の意見!強めの)。信託報酬が低いこと、米ドルで購入できること(円高時に購入済み)が理由に挙げられます。

NASDAQ指数連動商品

QQQとVOOの比較

組み入れ銘柄の比較(QQQ vs VOO)

QQQ/VOO共に組み入れ銘柄の上位はGAFAMが占めており、かつTOP10のうち6社が共通の企業を組み入れています。”なーんだ、結局同じ様な企業に投資してるんだ?”と思いますよね。勝ち馬に投資するのは、どのETFも同じこと。ただし、組み入れ比較は大きく異なります。QQQの場合、組み入れ比率の上位10社が50%を超えています。対して、VOOの場合、28%となっています(2021/02時点)。比率差が2倍程度あることが確認できます。つまり、QQQは投資先を絞って攻める、VOOは投資先を分散してやや守るのが特徴として出ています。

QQQとVOO銘柄比較

・YahooFinace(US)で商品概要をチェック!

情報が見やすい、整理されている、基本情報が揃っている、のでとても参考になりますよ。是非利用してみてください。こちらのサイト、英語があまり得意でなくても分かりやすいのでおススメです

1.(最新版)QQQ組み入れ銘柄について

2.(最新版)VOO組み入れ銘柄について

「QQQ」どこから買えるの?

ネット証券での購入をおすすめします。特に、SBI証券がおすすめです購入先は色々ありますが、以下おススメ理由の観点からSBI証券をおすすめしちゃいます。あくまで、個人的に気に入って利用している証券会社になります。

SBI証券おススメの理由
・ネット証券最大手
・参考情報が多い
・手数料が低い
・商品種類が多い

・口座開設はここから

まとめ

今回は「QQQ」について解説してみました。参考にしてもらえたら嬉しいです。ETFは、いろーーんな種類があります。何買うか悩みますよね?だったら、将来がどうなるか考えて、将来を作る企業の詰め合わせパック=QQQも土台に入れてみるのもいいかもしれませんね!
今後も、参考になるETFについての記事を書いていきます~。お楽しみ~。

それでは。「えるパパ」でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます。